幼稚園児の頃からニートになるのは決まっていた気がする

どうも皆さん、こんにちは。モントリです。

このブログを書くにあたって、改めて自分の過去を振り返ってみました。

 

記憶を遡ること、私が幼稚園児の時。その時の将来の夢は「除雪車の運転手」だった。(雪が降る地域なので)

その理由は、「冬の間だけ仕事をして、夏とかは遊んで暮らせるから」

今から思えば、こんな不埒な夢を抱いている時点でニートになる片鱗は見えちゃってた。

もちろん、現実には夏の時期は別の仕事をしてお金を稼いでいるんだろうし、冬の間に夏遊べる分だけ稼ぐんだとしたら海を超え、北海道全域を除雪しなければならないだろう。

 

小学生になってからは将来の夢を持たなくなった。

理由は、

小学生の頃は毎日の時間がすごく長く感じてた。(いわゆるジャネーの法則

どれだけ平日学校に行こうが、休日夜更かししようが明日になればまた小学生としての一日が始まる。「一生私は小学生のままなんだ」と本気で思ってたから。

周りにいる両親や先生とかの大人は生まれたときから大人で両親は私を育てる役目で、先生は私に勉強を教える役目を持って生まれたと思ってた。超自己中だな。

 小学生の間だけだったら、まぁこういう気持ちになる子もいるのかなと思うが残念なことに中学、高校、そして現在も基本的にこの気持ちは変わってない。

 

中学、高校を通して帰宅部だった。部活入ってる友達がよく「土日の部活、嫌だなぁ、休みにならないかなぁ」とボヤいてるのを聞くたびに、いつも思ってた。

「そんなに部活が嫌なら辞めればいいのに」

こうして嫌なことからはとことん逃げる私が出来上がった。

ニートにまた一歩近づいた。

ちなみに、学校自体はそんなに嫌ではなかった。和気あいあいと喋れる友達もいたし、勉強の面でも、そんなに頭のいい学校に行ったわけじゃないからテスト前日の一夜漬けでなんとかなった。累計10日ほどズル休みはしたけど。

 

高校卒業後、就職したけど半年で辞めたのも、もちろん嫌だったから。

人生初のお給料を貰って、もちろん嬉しい気持ちはあったが、それよりも「明日も仕事か」と思うと憂鬱な気持ちのほうが大きかった。

 

こうして見るとニートになる人は子供の頃から何かしらの予兆がある気がする。

ただし、私と似た境遇、性格の人でもちゃんと仕事をしている人もいるはずだから、そういう人になぜ仕事を続けられるのか聞きたい。